カテゴリ:カメラ( 4 )

イメージセンサーの掃除

6/10 撮影

   イメージセンサーにゴミが付いていると、明るい空などに
   黒いポツポツが写り込んでしまいます。
   いつもは「風塵」でブワっとやってお終いですが、それで
   も取れないゴミが結構あるんですね。
   そうなるとお掃除しないといけません。

   いろいろなグッズをこれまで試してみたんですが、結局これ
   が簡単、確実、安全なのでさっそく掃除にとりかかることに・・・。
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   掃除をした後に試し撮りしてゴミが除去されているか確認
   、まだ残っているようなら再度お掃除。

   撮影を終えた後に直ぐに「風塵」でブワっとやってたカメラ
   はゴミも少なく(1個か2個)今回のお掃除でも1回で綺麗
   になりました。ほんと簡単にブロワーで吹き飛ばすことがで
   きなかったしつこいゴミも取れます。
   このスワブという刷毛でイメージセンサーを1回往復するだけ。
   大きさがセンサーとピッタシなので迷うことなく掃除できます。
   が、怠慢こいてこれまで何も掃除してこなかったカメラはこの
   グッズをつかっても3回ほどやらないと取れませんでした。

   結果はこんなにたくさんスワブを使うことに・・・。
   日頃のお手入れが重要ということですね。
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by c57c56 | 2017-06-13 06:00 | カメラ

風塵

今日も気温は36度。
なので先週から出撃は「中止」。自宅でゆっくりとしております。(もう若くないからねぇこの暑さは堪えるわ)
思えば・・・6月下旬の上越線を最後に撮影に行っておりません。
7月上旬の七夕2往復は自宅を早朝に出たものの北千住駅での人身事故で1時間以上も電車に閉じ込め
られて、結局新幹線に間に合わず自宅に戻ることに・・・
7月18日からのC57180牽引のばんせつ物語号は台風の影響で「風と雨が強い」との予報で行かずじまい・・・。

こんな時はカメラのメンテナンス、とばかりに今回発売になった「ゴミ取り」機器を使ってみることにしました。
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その名も風神をもじって「風塵」
これまではキャノン用しかなかったのですが、今般ニコン用が発売となりキャノン用もバージョンがⅡとなり
ましたので、思い切って2つ買ってみました。

化粧箱もなかなかのものですね!(^^

なんと、機器を収納する携帯ケースも純正のレンズポーチとそっくりさんですぅ~。
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nikon用はゴールドラインが、canon用はレッドラインが本物そっくりに入っております。
なんとピントリングのゴム、レンズ前後に付けるキャップも本物のようです。

カメラに装着するとこんな感じ。
前部にフィルターを付けて、レンズ本体に作動スイッチがあります。そのスイッチがまた本物のようになって
おり(AF/MF切り替えスイッチの位置にあります)約1分間作動させるだけでいいそうです。
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nikonはこんな感じ。これはいいですね。これまで定期的に(2,000枚ぐらい撮影すると)銀座のSCにメン
テに出していましたが、1台1,000円以上しますので何台かまとめると結構なお値段になってしまいます。
これだとカメラ本体のメンテのタイミングでのみのローパス清掃でよさそうです。
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ローパスのゴミ取りにこれまで相当悩んできましたが、これは簡単でいいですね。
興味のある方は参考にしてください。
by c57c56 | 2015-07-26 16:26 | カメラ

PENTAX FILM DUPLICATOR(フィルムデュプリケーター) その2

昨日に引き続き、複写機によるフィルムリバイバルです。
白黒のネガもレタッチソフトによって「反転」すれば通常表示に変換できます。

これは篠直ですね。もうこんなに煙は上がらなくなったようですが、さすがに迫力ありますね。
とっとと「複写」しておかないとフィルムはどんどん退色していきますからね。
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当時はNikon F3だったかな~ 露出なんて「感」に頼ってましたね。
時々「真っ暗」な写真になったり「真っ白け」になったり・・・


これも古いですな。なんと、特急「おき」がこんな車両だったのですな。サボもなんか田舎くさいですな。
リバーサルはISO800を使用したのですが、この当時は粒子が粗くてね・・・
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いい感じで篠目を発車していきました。この頃は駅舎があって駅員がいましたね。
今は無人でトイレも無くなっちゃいました。
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カメラは何を使ったのか記録も記憶もありません。当然、マニュアル撮影ですね。
オートフォーカスは登場していたでしょうけどF801だったかF4だったか全然覚えていないです。
by c57c56 | 2014-12-24 21:13 | カメラ

PENTAX FILM DUPLICATOR(フィルムデュプリケーター)

今は撮影の「現場」ではデジカメがほとんどで、めったにフィルムカメラは見かけなくなりましたね。
寂しいような感じがしないでもないですが、フィルム専用のスキャナーもいつのまにかカメラメーカーから
は販売されなくなり、いままで撮影してきた「財産」と「これから撮影するであろう」フィルムをどのように保存したらよいのか悩んでいたところ、ペンタックスより複写機が発売されることに・・・。

使ってみると、なかなかいいじゃないですか!(^^
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これは何年前のC571だったか?10年以上前でしたかね、これまではNikonのcool scanでリバーサル
をデジタル化してたのですが、そのスキャナーも突然動かなくなり、修理も不能・・・フラットヘッドスキャナ
はピント、解像ともに今一なのでどうしたものかと思っていたのですが、この複写機は使い勝手がいいです。
カメラとレンズを取り付けると、こんな感じになります。
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ストロボと作業のためのスペースが必要です。
別売の取り付け品を購入しないと6コマスレーブのフォルムやリバーサルはセッティングができないこと、
が難点ですね。
あと、Nikonのストロボだと複写機の先端に取り付けるためのコンバーターも必要になります。
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別途必要なもの・・・
 ① スリーブホルダー35mm (マウント仕様のリバーサルだとマウントホルダーを使います)
 ② スリーブベースマウント
 ③ UN ユーエヌのUNX-8538 [ホットシューコンバーター] (二コンのストロボの場合です)
 ④ 外付けのストロボ
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フィルムスキャナーと違い、バンバン撮影できます。埃やゴミは意外にくっつかないです。
ブロアーでシャッターを切る前にプシュプシュやればOKみたです。
ベローズの先端の位置決めに最初は時間がかかりますが、フルサイズのカメラで100ミリマクロだと
27.5cmにすればいいようです。
6コマスリーブを大体30秒、36枚撮りを5分程度で複写できます。フィルムスキャナーだとゴミ撮り機能
を効かせて14ビットで1コマ2~3分かかりますからかなり早いですね。
もちろんネガフィルムもそのままシャッターを切って、レタッチソフトで「変換」すればOKです。
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by c57c56 | 2014-12-23 16:57 | カメラ